迫畠 彩 Official Web Site
 
活動終了から2週間。
2020/11/14 (土)


以下迫畠彩本人からのコメントになります。


迫畠彩としての活動を終了してから2週間。
皆変わりなく元気に過ごしてますか?

31日が終わった瞬間、今まで張っていた糸がピンと切れたような感じの日々でした。そんな中オンラインショップの発送準備をコツコツとやらせて貰っています。あと少し・・・皆だいぶお待たせしてます。本当にありがとう。

伝えたいことはあるのに、お礼が遅くなってしまってゴメンね。

皆がTwitterに書いてくれた【#迫畠彩のBEING】や配信を通して頂いたコメントを読み返したり、配信で使用していた機材や、今まで着ていた衣装などを整理していた時に「本当に10月が終わってしまったんだな」と少し寂しい気持ちです。

日々のTwitter更新だったり、周りが色々ライブを開催したり、頑張っているのを見て、何故か焦ってる自分に気付いて、未だに12年の音楽活動中心の生活が身体に染み付いて抜けないんだなと思いました。

この12年間の中で、2020年の迫畠彩としての1年は自分にとって凄く重要な1年だったし、思い返すだけで涙が出る程、やっぱり悔しい。

だけど、31日の配信の中で、アーティストとしてやって来れて良かったと、心から思えたコメントを沢山頂きました。

「人の心を自分の存在や歌で動かせるようになりたい。」
そう思ってやって来たからこそ、こんな自分を必要とし、応援してくれたファンの皆や、自分のやりたいを叶えてくれた関係者の皆様、イベントをやる度、力を貸してくれたり、仲良くしてくれたアーティストの皆には感謝の気持ちでいっぱいです。本当にありがとうございます!

1人1人の存在が迫畠彩というアーティストを作り、支えてくれました。本来だったら直接会って挨拶をすべきなのですが、また開催出来ていない迫畠彩のラストライブの際に改めてお礼を言わせて下さい。
そしてその日まで、我儘なお願いですが、迫畠彩を風化させないでください。

華やかな芸能という世界に憧れ、好きを夢にしようと飛び込んだ10代。実際、理不尽で砂を噛むような苦しみや葛藤も沢山経験してきた。
だけど全てが今となってみれば、自分を強くさせてくれた。

これは私の人生であって、きっと私にしか歩めなかった私だけの12年だったとも思います。出会いも経験も全て。良い事も悪い事も沢山経験させてくれた日々に感謝。

またまだ話したい事はあるけど、またラストライブで会おう!多分オープニングトーク1時間位いけるかな。その時が楽しみだ。

ラストライブのお知らせなどは、HPやTwitter、Instagramを通して出来れば良いなと思っています。たまに生存報告でもするかな。
その日まで身体に気をつけて元気でいてね!

迫畠彩

Liberty
2019/4/10
●CD【ASTL‐0024】
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